有名人の英語話1

意外な人が英語ベラベラだったり、個性の強い有名人は、英語の学習法までさまざまです。
ちょっとディープなネタまで、有名人の英会話事情をご紹介します。

●工藤夕貴・女優
アイドルとしてデビュー後、女優としての経験を積み、16歳からハリウッドに挑戦。
主演作「ヒマラヤ杉に降る雪」があっても簡単に役はもらえず、オーディションの日々を送った時期があります。
収入と英会話の勉強のために、常に3つのバイトを掛け持ちする生活に。
役柄に必要なダーディーな英語を覚えるために、スラングを使う人が多く出入りするタトゥーショップで働いたこともあるのだそうです。

●デーモン閣下・ミュージシャン・相撲解説者
世を忍ぶ仮の幼少時代、アメリカ帰りの帰国子女。
バイリンガルだが、本人曰く子供のときに帰国したため、しゃべり方が子供の英語だとか。
英語力が買われ2008年5月24日の大相撲夏場所14日目のデジタル総合・衛星第2の英語副音声で解説を務めた経験もあります。

●シルク・タレント
吉本一セクシーな熟女タレントとしても人気。
大阪外国語大学外国語学部英語化卒業。
吉本海外公演の英語翻訳や、松本人志著書「遺書」の英約、よみうり神戸文化センター特別講座「踊る英会話レッスン」など、英語力を活かした仕事も。
また元オリックス監督コリンズ氏との交際など、外国人好きとしても有名です。

●パックンマックン
NOVA英会話スクールで英語を猛特訓中のマックンと、10年前に来日して、独学で日本語を学んだパックンによる、米国人と日本人の漫才コンビ。
「英語でしゃべらナイト」ほか、情報番組や英語関連コーナーにも出演。